協会概要

A・Bエポマー工法協会は、下水処理施設のコンクリート構造物における防食被覆層 10年保証を確実にするため、 コンクリート劣化の調査・診断技術の普及、コンクリート防食材料の開発、コンクリート防食施工の不具合ゼロを達成する施工管理技術の研究、施工作業者の技能向上及び革新的工法の研究に重点をおいています。

発足の目的

日本下水道事業団の「下水道コンクリート構造物の腐蝕抑制技術及び防食技術指針」の10年保証の義務付けに対し、調査診断・防食施工・維持管理を通じて、確実に対応するため、平成16年6月A・B工法協会と21エポマー会が統合しました。

協会運営

複数の調査診断会社・材料会社・施工会社・維持管理会社の技術・経験・技能を共有し、公共下水処理施設のコンクリート構造物の10年保証に対応します。

組織図

組織図

加入団体

  • 一般社団法人 日本コンクリート防食協会
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